松戸女児殺害事件裁判 6日判決

リンちゃんを殺害した犯人澁谷恭正と確定した。
ですが、死刑の判決ではなかった。 これから最高判へ行きます。
これからどうすれば良いのか。本当に難しいです。 良い方法があれば、皆さん教えください。

リンちゃんを殺害した犯人澁谷恭正に対して、死刑を判決が出せるようにご協力ください。

澁谷恭正犯人は無懲役なら、ある日出て近くに住んでいる子供達にリンちゃんの同じような事件が起きるかもしれません。

これからもたくさん澁谷恭正が生まれるかもしれない。
同じ犯人を防止ために、具体的な行動をしてお願いします。

署名したい方や自分の意見を言いたい方は以下のリンクを参考ください。

死刑署名簿フォーム


http://partime.biz/wp/wp-content/uploads/2017/06/tuhinh.pdf
===============記事の内容以下です===========

松戸女児殺害事件裁判 6日判決

7/6(金) 8:21配信

チバテレ

 松戸市の小学3年生の女の子が殺害された事件の判決公判が6日、千葉地裁で開かれます。小学校の保護者会の元会長澁谷恭正被告は去年3月、当時小学3年生のレェ・ティ・ニャット・リンさんを殺害した罪などに問われています。
6月4日から行われた裁判にはリンさんの父親ハオさんも参加し、裁判の経過を見守りました。

これまでの裁判で澁谷被告は「検察の主張は架空でねつ造」として起訴内容を全面否認しています。これに対し検察側はリンさんの遺体から澁谷被告のDNA型が検出されたことなどを挙げ、「澁谷被告が犯人であることに疑いの余地はない」と死刑を求刑しています。

一方、弁護側は捜査機関が意図的にDNAを混入し、鑑定結果をねつ造した可能性があるなどとし、「犯人であることを十分立証できていない」と反論しています。過去の裁判員裁判で、死亡した被害者が1人の事件で死刑が適用された一審判決は4件。被害者が1人の殺人事件では、死刑が回避される傾向にありますが、検察側は澁谷被告の犯行の様子などから「被害者が1人であることが死刑回避の事情にはならない」としています。

チバテレ(千葉テレビ放送)

<松戸女児殺害あす判決>DNA鑑定信用性争点 被害者1人で死刑適用か 7/5(木) 10:47配信 千葉日報オンライン  松戸市立六実第二小3年だったベトナム国籍のレェ・ティ・ニャット・リンさん=当時(9)=が昨年3月に殺害された事件の裁判員裁判で、6日に千葉地裁(野原俊郎裁判長)で言い渡される判決。同小の元保護者会長、渋谷恭正被告(47)を犯人とする証拠のDNA型鑑定の信用性などが争点となり、被害者1人のケースで死刑を適用するのか、裁判員の判断に注目が集まる。  「自分が犯人ではない」「やっていないことをやっていないと言ってはいけないのか」。先月4日に始まった10回にわたる審理で渋谷被告は、はっきりとした声で事件への関与を否定し続けた。  検察側は、被告の軽乗用車に付着しリンさんのDNA型が検出された血液の範囲や場所から「血液は犯行時に付着した」と指摘。弁護側は「以前リンさんが乗ったときにひざを擦りむいていた」と主張した。  渋谷被告は被告人質問で、リンさんが行方不明になった昨年3月24日の行動を「息子と春休みに行く約束をした釣りの準備と下見をしていた」と説明した。当日の見守り活動や研修会を欠席したのは「体調が悪かった」「(元妻の態度に)イライラしていたから」としたが、被告と当日話した証人らの証言と食い違った。  DNA型鑑定の信用性が最大の争点になった。「重圧を感じた捜査機関が、犯人に仕立てるため意図的に被告のDNA型を混入させた」とする弁護側に対し、検察側は事件の捜査、鑑定に携わった県警の捜査員や科学捜査研究所職員10人を証人尋問して、鑑識や鑑定の厳格で適正な運用を主張。遺体から被告とリンさんの混合DNA型が検出されたことを根拠に「被告人が犯人であるとしか考えられない」と強調した。  先月18日の論告求刑公判で検察側は「常軌を逸した犯行。反省の態度は皆無で、更生の可能性はない」と指摘し、死刑を求刑。弁護側は「DNA型鑑定以外の証拠がない。検察側は十分に立証できていない」と無罪を主張した。  死刑を求刑されても表情を変えず「私は無実、無罪だ」と改めて関与を否定した渋谷被告。最終意見陳述では、捜査機関が架空の事実を述べて捏造(ねつぞう)したと訴え「腹立たしい」と言い放った。  どうして娘が-。真実を知るため、連日法廷に足を運んだリンさんの父親、レェ・アイン・ハオさん(36)。「リンちゃんが残忍に殺され、悲しくて耐えられない」と異国の地で証言台に立ち、母親も傍聴席から見えないついたての中で、つらい証言に耳を傾け続けた。母親は意見陳述書で「娘を失った苦しみが離れない。皆さんの正義を信じています」と、ハオさんとともに極刑を求めた。  被害者が1人の事件でも「回避すべき事情はない」とする検察側の死刑求刑に対し、無罪を主張し続ける被告。裁判員に難しい判断が迫られる

リンちゃんを殺害した犯人澁谷恭正と確定した。
ですが、死刑の判決ではなかった。 これから最高判へ行きます。
これからどうすれば良いのか。本当に難しいです。 良い方法があれば、皆さん教えください。

リンちゃんを殺害した犯人澁谷恭正に対して、死刑を判決が出せるようにご協力ください。

澁谷恭正犯人は無懲役なら、ある日出て近くに住んでいる子供達にリンちゃんの同じような事件が起きるかもしれません。

これからもたくさん澁谷恭正が生まれるかもしれない。
同じ犯人を防止ために、具体的な行動をしてお願いします。

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千葉女児殺害 血痕どう判断 きょう地裁判決 極刑適用も焦点

7/6(金) 7:55配信

産経新聞

 昨年3月、千葉県松戸市立小3年のレェ・ティ・ニャット・リンさん=当時(9)、ベトナム国籍=をわいせつ目的で連れ去り殺害したとして、殺人や強制わいせつ致死などの罪に問われた元同小保護者会長、渋谷恭正被告(47)の裁判員裁判の判決が6日、千葉地裁(野原俊郎裁判長)で言い渡される。一貫して無罪を主張する渋谷被告に、検察側はDNA型鑑定結果などを根拠に死刑を求刑した。有罪と判断された場合、殺害された被害者が1人の事件での極刑適用も焦点となる。

起訴状などによると、渋谷被告は昨年3月24日、登校中のリンさんをわいせつ目的で軽乗用車に乗せて連れ去り、首を圧迫して窒息死させ、同県我孫子市の排水路脇に遺棄したとされる。被告は初公判で「事件には一切関与していない」と無罪を主張した。

検察側が有罪立証の柱とするのが、DNA型鑑定結果だ。検察側は(1)被告の軽乗用車から被害者と同じDNA型の血液が見つかった(2)遺体から被告と被害者の2人のものが混ざったとみられるDNA型が検出された-ことなどから「被告が犯人であることは疑いない」としている。

これまでの10回の公判では、法医学者らの証人尋問を実施。法医学者は、県警科学捜査研究所が行った鑑定について「厳格な基準に基づいて行われた」と証言した。検察側は、事件当日に遺体遺棄現場付近の防犯カメラなどに写っていた被告の車の画像も、犯人性を示す証拠だとしている。

弁護側は、被告と同じDNA型が遺体から検出されたのは「鑑定作業の過程で誤って混入したり、警察が故意に混ぜたりした疑いがある」と主張。「DNA型鑑定以外の証拠はない」としている。被告も検察側の主張は「架空で捏造(ねつぞう)されたもの」と関与を否定し、被告人質問では「通学路で何かあれば親の責任だ」とも発言。野原裁判長から「被害者の親を糾弾するのか」とただされ、「そのつもりはないが、私は毎日送り迎えしていた」と答えた。

平成21年に導入された裁判員制度で、殺害された被害者が1人の事件で死刑判決が言い渡されたのは4件。このうち、26年に神戸市で小1女児が殺害された事件など3件は高裁が1審を破棄して無期懲役とし、2件が最高裁で確定。23年に岡山市で女性が殺害された事件は被告が控訴を取り下げ、死刑が執行された。

<松戸女児殺害あす判決>DNA鑑定信用性争点 被害者1人で死刑適用か

リンちゃんを殺害した犯人澁谷恭正と確定した。
ですが、死刑の判決ではなかった。 これから最高判へ行きます。
これからどうすれば良いのか。本当に難しいです。 良い方法があれば、皆さん教えください。

リンちゃんを殺害した犯人澁谷恭正に対して、死刑を判決が出せるようにご協力ください。

澁谷恭正犯人は無懲役なら、ある日出て近くに住んでいる子供達にリンちゃんの同じような事件が起きるかもしれません。

これからもたくさん澁谷恭正が生まれるかもしれない。
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<松戸女児殺害あす判決>DNA鑑定信用性争点 被害者1人で死刑適用か

7/5(木) 10:47配信

千葉日報オンライン

 松戸市立六実第二小3年だったベトナム国籍のレェ・ティ・ニャット・リンさん=当時(9)=が昨年3月に殺害された事件の裁判員裁判で、6日に千葉地裁(野原俊郎裁判長)で言い渡される判決。同小の元保護者会長、渋谷恭正被告(47)を犯人とする証拠のDNA型鑑定の信用性などが争点となり、被害者1人のケースで死刑を適用するのか、裁判員の判断に注目が集まる。

「自分が犯人ではない」「やっていないことをやっていないと言ってはいけないのか」。先月4日に始まった10回にわたる審理で渋谷被告は、はっきりとした声で事件への関与を否定し続けた。

検察側は、被告の軽乗用車に付着しリンさんのDNA型が検出された血液の範囲や場所から「血液は犯行時に付着した」と指摘。弁護側は「以前リンさんが乗ったときにひざを擦りむいていた」と主張した。

渋谷被告は被告人質問で、リンさんが行方不明になった昨年3月24日の行動を「息子と春休みに行く約束をした釣りの準備と下見をしていた」と説明した。当日の見守り活動や研修会を欠席したのは「体調が悪かった」「(元妻の態度に)イライラしていたから」としたが、被告と当日話した証人らの証言と食い違った。

DNA型鑑定の信用性が最大の争点になった。「重圧を感じた捜査機関が、犯人に仕立てるため意図的に被告のDNA型を混入させた」とする弁護側に対し、検察側は事件の捜査、鑑定に携わった県警の捜査員や科学捜査研究所職員10人を証人尋問して、鑑識や鑑定の厳格で適正な運用を主張。遺体から被告とリンさんの混合DNA型が検出されたことを根拠に「被告人が犯人であるとしか考えられない」と強調した。

先月18日の論告求刑公判で検察側は「常軌を逸した犯行。反省の態度は皆無で、更生の可能性はない」と指摘し、死刑を求刑。弁護側は「DNA型鑑定以外の証拠がない。検察側は十分に立証できていない」と無罪を主張した。

死刑を求刑されても表情を変えず「私は無実、無罪だ」と改めて関与を否定した渋谷被告。最終意見陳述では、捜査機関が架空の事実を述べて捏造(ねつぞう)したと訴え「腹立たしい」と言い放った。

どうして娘が-。真実を知るため、連日法廷に足を運んだリンさんの父親、レェ・アイン・ハオさん(36)。「リンちゃんが残忍に殺され、悲しくて耐えられない」と異国の地で証言台に立ち、母親も傍聴席から見えないついたての中で、つらい証言に耳を傾け続けた。母親は意見陳述書で「娘を失った苦しみが離れない。皆さんの正義を信じています」と、ハオさんとともに極刑を求めた。

被害者が1人の事件でも「回避すべき事情はない」とする検察側の死刑求刑に対し、無罪を主張し続ける被告。裁判員に難しい判断が迫られる

「犯人に死刑判決を」=取材に被害女児の父―千葉

リンちゃんを殺害した犯人澁谷恭正と確定した。
ですが、死刑の判決ではなかった。 これから最高判へ行きます。
これからどうすれば良いのか。本当に難しいです。 良い方法があれば、皆さん教えください。

リンちゃんを殺害した犯人澁谷恭正に対して、死刑を判決が出せるようにご協力ください。

澁谷恭正犯人は無懲役なら、ある日出て近くに住んでいる子供達にリンちゃんの同じような事件が起きるかもしれません。

これからもたくさん澁谷恭正が生まれるかもしれない。
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「犯人に死刑判決を」=取材に被害女児の父―千葉

7/1(日) 15:24配信

時事通信

 千葉県松戸市でベトナム国籍の小学3年レェ・ティ・ニャット・リンさん=当時(9)=が殺害された事件で、父レェ・アイン・ハオさん(36)が判決を前に同市内の自宅で取材に応じ、「求刑通り死刑の判決を出してほしい」と心境を語った。

渋谷恭正被告(47)は公判中、一貫して無罪を主張。それでも、ハオさんは「検察側は証拠と証言から犯人をはっきり証明した」と語気を強めた。

公判では、なぜリンさんが殺害されなければならなかったのかという疑問は解明されなかった。ハオさんは「真実が明らかにならなかった」と肩を落とした。

ハオさんは昨年から厳罰を求める署名活動をしており、公判中も続けてきた。「どんな判決でも(被告が)控訴するかもしれない。署名活動は引き続き行いたい」
毎月、リンさんが殺害された24日と遺体が見つかった26日には、千葉県我孫子市の遺体遺棄現場を訪れるようにしている。「私にとって、とてもつらい日です。死刑の判決が出たら、現場に行って、リンちゃんに報告したい」と語った。

松戸女児殺害呆然の初公判 被告が遺族に叫んだ「謝罪」

リンちゃんを殺害した犯人澁谷恭正と確定した。
ですが、死刑の判決ではなかった。 これから最高判へ行きます。
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リンちゃんを殺害した犯人澁谷恭正に対して、死刑を判決が出せるようにご協力ください。

澁谷恭正犯人は無懲役なら、ある日出て近くに住んでいる子供達にリンちゃんの同じような事件が起きるかもしれません。

これからもたくさん澁谷恭正が生まれるかもしれない。
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松戸女児殺害呆然の初公判 被告が遺族に叫んだ「謝罪」

6/21(木) 11:00配信

NEWS ポストセブン

 昨年3月、千葉県松戸市で9才女児が殺害された事件で、逮捕された澁谷恭正被告(47才)の初公判が始まった。しかし、被告は罪状をすべて否認した上、遺族の神経を逆なでする発言に終始。裁判官が呆れ、傍聴席がどよめいた発言の数々をここに再現する。

 黒のジャージーに迷彩柄のズボン。天然パーマのかかった白髪は、肩まで伸びている。

「その日は子供を車で送ったあと、キャンピングカーの中で釣りの準備をして、夜まで釣りの下見をしていました」

 凄惨な犯行を全否定する言葉から始まった被告人の返答に、傍聴席が静まり返る。その後、男の口から出る言葉は、不可解極まるものばかりだった──。

 昨年3月24日、千葉県松戸市に住むレェ・ティ・ニャット・リンちゃん(当時9才)が殺害された。この日の朝、リンちゃんはいつものように大好きな小学校に登校した。しかし学校に着く前に何者かにさらわれ、2日後、自宅から10km以上離れた我孫子市内の用水路で遺体となって発見された。

 4月14日、殺人と死体遺棄容疑で逮捕されたのは、リンちゃんの通う小学校の保護者会会長を務める澁谷被告だった。

 悪夢の事件から1年3か月。6月3日、千葉地裁で澁谷被告の初公判が始まった。同14日に行われた初めての被告人質問。弁護士から体調について尋ねられた澁谷被告は、「糖尿病による眼底出血で両目が見えにくく、腎臓と肝臓が通常の人の20~30%しか機能していない」と、満身創痍であることを告白。入廷時も足を引きずるように歩いていた。

 この日、事件当日の行動を弁護士に問われた澁谷被告は次のように答えた。

「キャンピングカーで釣り竿やリールの作動確認を行いました。(もう1台所有する)軽自動車から45~50cm四方のコンテナボックスをキャンピングカーに移動しました。中には俗にいう大人のおもちゃが入っていました」

 澁谷被告の言う“大人のおもちゃ”とは肛門や性器に挿入する製品や手錠と足錠が結束されたようなSMグッズなど複数におよぶ。

リンちゃんは遺体の状況から殺害前に暴行を受けており、軽自動車のドアステップや運転席の下など、車内8か所で発見された血痕は、DNA鑑定の結果、リンちゃんのものであることが判明している。そしてリンちゃんの遺体からは澁谷被告の唾液まで検出されているのだ。

 しかし、これらに関して澁谷被告は「自分はやっていません」「わかりません」と答えるのみ。弁護士からの一連の質問が終わると被告は法廷にいる全員を唖然とさせる行動に出た。

 当日、一般の傍聴人の目に触れないよう、部屋の一画に設けられた衝立の向こうでリンちゃんの遺族も傍聴していた。澁谷被告はおもむろに振り返り、衝立に向かって涙声でこう叫んだ。

「リンさんのご家族に言いたいことがあります! 私が犯人だと思われているなか、私が行った募金活動を受け取っていただいて、ありがとうございます。また事件後忙しく、墓前にお参りに行くことができず、すいませんでした。見守り活動をしていたのに、リンさんのこと、守ることができず、すいませんでした! 以上です!」

◆めんどくさい事件が起きたのかな

 弁護人質問に続き、検察側の質問が行われた。事件前、澁谷被告は保護者会会長として毎朝通学路に立ち、子供たちの見守り活動をしていた。リンちゃんがいなくなった当日、澁谷被告は一緒に見守り活動を行っているA氏から「リンちゃんがいなくなった。何か知っているか」との連絡を受けている。検察官に「その時どう思ったか」と問われると、澁谷被告は淡々と答えた。

「大変なことになったなぁと。なんでこっちに連絡してくるんだろうと思いました」

 澁谷被告いわく、当日は朝は自分の子供たちを軽自動車で小学校に送り、午後からは釣りの下見に行っており、その日に限って見守り活動には参加していない。

「保護者会の会長だからといっても知らないこともあります。校長に聞けばいいのに、なんで私に聞いてくるんだろうと思いました」

検察官に、なぜリンちゃんを捜そうと思わなかったのかと問われると、

「思わなかったというより、思えませんでした。いなくなった理由がわからないのと、いついなくなったのかもわからなかったですし。“めんどくさい事件”が起きたのかな、くらいにしか思わなかった」

 業を煮やした被害者の代理人弁護士が次のように質した。

「あなた、自分の娘がいなくなって保護者会の会長が動いてくれなかったらどう思いますか?」

 しかし、澁谷被告は「通学路で起こったことは親の責任。自分で捜してほしい」と、一言発するのみ。こうした言動に裁判官らも黙ってはいない。以下、双方のやりとりを再現する。

裁判官「午前中の陳述の最後に『見守り活動をしていたのに被害者を守れなくてすみません』と言っていたが、『登校中の出来事は親の責任』というのは矛盾ではないか」

澁谷被告「私が車でなく、歩いて自分の子供たちを小学校に送っていれば、見守りできた。車を使ったからできなかった。そのことを反省しています」

裁判官「それならばなぜ被害者に謝ったのか。学校の外で起こったことは親の責任と言っていたではないか」

澁谷被告「見えるところまで連れてきてもらえれば見守りできます。でも連れてきてもらえないとできません。見守り活動は正確にいうと『緑のおばさん』。交通整理、補助するだけ。警察の巡回ではない」

 またリンちゃんの遺族に対しても次のように言い放った。「父親の調書を読むと、朝時間のある日もあったとのことです。だったら(リンちゃんを学校に)送れたのでは、って思います」

 終始他人事のように答える澁谷被告の姿は、どこか異様な空気に包まれていた。一方、翌15日に行われたリンちゃんの父親・ハオさんの陳述は痛切を極めた。

「娘はとても大事。私の命と同じくらいに思っていました。妻は夜眠れない、常に涙流し、時には自殺も考えている…。リンちゃんの弟は4才。まだ姉が亡くなったこと知らない。毎日『どうして学校から戻ってこないの』『どうしてご飯をあげたのに残ってるの』と。ある日、『リンちゃんは誰かが殺したの?』と聞いてきた。4才の子供が! どう答えたらいいですか! 食べるとき、寝る前、起きるとき、リンちゃんいないこと、心が痛くて耐えられない。犯人に死刑判決を出してほしいです。お願いします」

 父親の陳述中、傍聴席からはすすり泣く声がやむことはなかった。検察の論告求刑は死刑。判決は7月6日に下される。

※女性セブン2018年7月5日号

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180621-00000012-pseven-soci&p=3

<松戸女児殺害>検察側「常軌逸した犯行」 弁護側「立証十分でない」 被告に死刑求刑

リンちゃんを殺害した犯人澁谷恭正と確定した。
ですが、死刑の判決ではなかった。 これから最高判へ行きます。
これからどうすれば良いのか。本当に難しいです。 良い方法があれば、皆さん教えください。

リンちゃんを殺害した犯人澁谷恭正に対して、死刑を判決が出せるようにご協力ください。

澁谷恭正犯人は無懲役なら、ある日出て近くに住んでいる子供達にリンちゃんの同じような事件が起きるかもしれません。

これからもたくさん澁谷恭正が生まれるかもしれない。
同じ犯人を防止ために、具体的な行動をしてお願いします。

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<松戸女児殺害>検察側「常軌逸した犯行」 弁護側「立証十分でない」 被告に死刑求刑

6/19(火) 12:26配信

千葉日報オンライン

 当時9歳だったレェ・ティ・ニャット・リンさんが殺害された事件の裁判員裁判で18日、殺人などの罪に問われた渋谷恭正被告(47)に死刑が求刑された。検察側がDNA型鑑定の適切さを主張し「常軌を逸した犯行。反省の態度は皆無で、更生の可能性はない」とする一方、弁護側は「DNA型鑑定以外の証拠がない。被告しか犯人とする可能性がないのか。検察側は十分に立証できていない」と、渋谷被告と共に無罪を主張。10回にわたって開かれた裁判の行方は、7月6日に判決が言い渡される。

検察側は論告で、リンさんが行方不明になった昨年3月24日の行動について渋谷被告が、同じマンションの住民に会ったり、釣りの準備をして下見に行ったりしたとする説明を「場当たり的な供述。内容が不自然」。同日午後にリンさんの所持品や遺体が見つかった現場周辺を渋谷被告の軽乗用車が走行し、帰宅した同10時ごろまで具体的なアリバイがないことから「遺体や所持品を遺棄する機会は十分あった」と述べた。

また「リンちゃんとは顔見知りで口封じの必要もあった」と主張。ネクタイから検出された唾液は首を絞めたか、口をふさいだためで、遺体の胃の内容物から不明になった当日正午までに殺害されたと指摘。渋谷被告が登校中のリンさんに声を掛けるなどして軽乗用車に乗せ、車内で手錠で拘束してマスクをかぶせわいせつな行為をして殺害し、遺体を遺棄したとした。

被害者参加弁護士も意見陳述し「当たり前の幸せが被告によって全て奪われた」「リンちゃんの命を償う唯一の方法は死刑しかない」と死刑判決を求めた。

一方の弁護側は、最終弁論でDNA鑑定と同時並行で他の鑑定が行われたことなどを指摘し「警察が犯人を早期に逮捕しなければならないプレッシャーから証拠を捏造(ねつぞう)した」と主張。渋谷被告のDNA型を意図的に混入させたとした。

行方不明当日の渋谷被告の言動が関係者らの証言と食い違うことに「被告がうそをついたとしても犯人とする裏付けにはならない」。軽乗用車の車内複数カ所からリンさんの血液が見つかったことには、渋谷被告が被告人質問で自分の子どもと一緒にリンさんが車内で遊んでいたと話したことを踏まえ「子どもがどこかを擦りむくことはよくあること。血が付いた手であちこちを触った可能性がある」とした。

さらに「手錠やマスクを犯行に使ったのであれば、なぜ処分しなかったのか。軽乗用車に血や尿が付いたのなら、どうして掃除をしたり床マットを捨てたりしなかったのか」と疑問を呈し「疑わしきは被告人の利益に」と述べた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180619-00010008-chibatopi-l12

<松戸女児殺害公判>渋谷被告に死刑求刑「残酷、極めて悪質」 弁護側は無罪主張 7月6日判決

リンちゃんを殺害した犯人澁谷恭正と確定した。
ですが、死刑の判決ではなかった。 これから最高判へ行きます。
これからどうすれば良いのか。本当に難しいです。 良い方法があれば、皆さん教えください。

リンちゃんを殺害した犯人澁谷恭正に対して、死刑を判決が出せるようにご協力ください。

澁谷恭正犯人は無懲役なら、ある日出て近くに住んでいる子供達にリンちゃんの同じような事件が起きるかもしれません。

これからもたくさん澁谷恭正が生まれるかもしれない。
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<松戸女児殺害公判>渋谷被告に死刑求刑「残酷、極めて悪質」 弁護側は無罪主張 7月6日判決

6/19(火) 11:28配信

千葉日報オンライン

 松戸市立六実第二小3年だったベトナム国籍のレェ・ティ・ニャット・リンさん=当時(9)=が昨年3月に殺害された事件で、殺人や強制わいせつ致死などの罪に問われた同小の元保護者会長、渋谷恭正被告(47)の裁判員裁判第10回公判が18日、千葉地裁(野原俊郎裁判長)で開かれ、検察側は「冷酷かつ残酷、極めて悪質な犯行。非人道的で許されるものではない」と死刑を求刑した。渋谷被告は「最初から申し上げている通り私は無実、無罪でございます」と弁護側と共に改めて無罪を主張し、結審した。判決は7月6日に言い渡される。

検察側は論告で、遺体の腹部からリンさんと渋谷被告のものと考えられる混合DNA型が検出され「このことだけでも被告が犯人であることに疑いの余地はない」。渋谷被告の軽乗用車内の複数カ所からリンさんの血液が見つかったことなどから「わいせつや殺害行為は車内で行われた可能性が高い」と指摘。手錠やフェースマスクからリンさんのDNA型が採取され、渋谷被告が犯人と裏付ける証拠だとした。

類似事件が少なく、死亡した被害者が1人の事件での死刑求刑は異例だが、女児へのわいせつ目的だったことから「犯行態様は非人道的で許されない。(量刑は)個別的に判断すべきだ」と述べた。

渋谷被告は最終意見陳述で「やっていないことをやっていないと言ってはいけないのでしょうか。架空の事実を述べたり、証拠を捏造(ねつぞう)したりして腹立たしい」と捜査を批判した。

弁護側は最終弁論で「鑑定時に、被告のDNAが意図的に混入されたといった疑いが否定できない。軽乗用車の血液は事件前に付着した可能性があり、無罪だ」と反論した。

手錠やフェースマスクから採取された複数のDNA型について、リンさん以外の第三者の可能性を指摘した上で「有罪の証拠にはならない。そもそも手錠やマスクは大人用でリンさんに使うには大き過ぎる」と主張した。

極刑を求めていた父親のレェ・アイン・ハオさん(35)は結審後に記者会見し、死刑求刑に「本当にありがとうございます」と述べ、母親のグエン・ティ・グエンさん(31)は「死刑の判決をお願いします」と話した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180619-00010002-chibatopi-l12

<松戸女児殺害>元保護者会長に死刑求刑 弁護側は無罪主張、7月6日判決 検察「あまりに非人道的な犯行」

リンちゃんを殺害した犯人澁谷恭正と確定した。
ですが、死刑の判決ではなかった。 これから最高判へ行きます。
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<松戸女児殺害>元保護者会長に死刑求刑 弁護側は無罪主張、7月6日判決 検察「あまりに非人道的な犯行」

6/18(月) 11:03配信

千葉日報オンライン

 松戸市立六実第二小3年だったベトナム国籍のレェ・ティ・ニャット・リンさん=当時(9)=が昨年3月に殺害された事件で、殺人や強制わいせつ致死などの罪に問われた同小の元保護者会長、渋谷恭正被告(47)の裁判員裁判第10回公判が18日、千葉地裁(野原俊郎裁判長)で開かれ、検察側は「人としての良心のかけらもなく冷酷で残忍。あまりに非人道的な犯行で許されるものではない」として死刑を求刑した。渋谷被告は「最初から言っているように無実、無罪でございます」と述べ、弁護側は証拠の信用性に疑問を呈し「渋谷さんは犯人ではない」と改めて無罪を主張し、結審した。判決は7月6日に言い渡される。

渋谷被告の軽乗用車内にリンさんの血液が付着した経緯や遺体などから採取したDNA型の鑑定の信用性が争点の一つになった。

検察側は捜査や鑑定に携わった関係者、リンさんが行方不明になった当日の言動を知る学校関係者らを証人尋問。渋谷被告が登校中のリンさんに声を掛けて軽乗用車に乗せ、車内で手錠で拘束するなどしてわいせつな行為をし殺害し、遺体を遺棄したとし「公判で十分証明された」とした。

渋谷被告は初公判で「検察側の主張は架空、捏造(ねつぞう)で、一切関与していない」と無罪を主張。14日の被告人質問ではリンさんが行方不明になった当日の行動を「釣りの準備や下見をしていた」と説明し、この日の最終陳述で「やってないことをやっていないと言ってはいけないのでしょうか」と一貫して無罪を主張した。

極刑を求めていた父親のレェ・アイン・ハオさん(35)は結審後に記者会見し、死刑求刑に「本当にありがとうございます」と述べ、母親のグエン・ティ・グエンさん(31)は「死刑の判決をお願いします」と話した。

起訴状などによると、渋谷被告は同小の修了式だった昨年3月24日、登校中のリンさんをわいせつ目的で軽乗用車に乗せて連れ去り、車内などでわいせつな行為をし、首を圧迫して窒息死させ、我孫子市の排水路の橋の下に遺棄したとしている。リンさんが遺体で見つかったのは同26日。渋谷被告は普段から通学路の児童見守りに参加し、リンさんと顔見知りだった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180618-00010001-chibatopi-l12

娘戻ることない」 こみ上げる怒り、母親が意見陳述書 <松戸女児殺害>

リンちゃんを殺害した犯人澁谷恭正と確定した。
ですが、死刑の判決ではなかった。 これから最高判へ行きます。
これからどうすれば良いのか。本当に難しいです。 良い方法があれば、皆さん教えください。

リンちゃんを殺害した犯人澁谷恭正に対して、死刑を判決が出せるようにご協力ください。

澁谷恭正犯人は無懲役なら、ある日出て近くに住んでいる子供達にリンちゃんの同じような事件が起きるかもしれません。

これからもたくさん澁谷恭正が生まれるかもしれない。
同じ犯人を防止ために、具体的な行動をしてお願いします。

署名したい方や自分の意見を言いたい方は以下のリンクを参考ください。

死刑署名簿フォーム


http://partime.biz/wp/wp-content/uploads/2017/06/tuhinh.pdf
===============記事の内容以下です===========

娘戻ることない」 こみ上げる怒り、母親が意見陳述書 <松戸女児殺害>

6/15(金) 19:12配信

千葉日報オンライン

 ついたての中から、娘を思い出しすすり泣く声が法廷に響いた。第7回公判から遮蔽(しゃへい)をして出廷していたリンさんの母親、グエン・ティ・グエンさん(31)。15日の第9回公判で、野原裁判長がグエンさんの意見陳述書を読み上げた。

「愛する日本で、娘が9歳で人生を終えなければならなくなるとは思いもしませんでした」。日本での美しい未来を夢見ていた家族の幸せが一瞬で奪われた。「娘の痛ましい死について話さなければならない日が来るとは」と深い悲しみを打ち明けた。

リンさんの遺体を引き取った時の感覚が忘れられない。「娘の冷たい手を握った私の心は、千もの針で突き刺されたようでした」。泣くことも叫ぶこともできなかった。眠りにつく度、助けを求めるリンさんの声で目覚めてしまうという。

「私の娘に何か罪はありますか?」「どうしてあのように冷たい雨風の中に、私の娘の遺体を捨て去ったのですか?」と、あまりに悲しい最期を迎えたまな娘の姿を思い起こし、こみ上げる怒りをぶつけた。

「たとえ犯人が数千回死んだとしても私の娘がよみがえることはありません」と憤る。ただ、他の子どもに対する犯罪の阻止のため「犯人は死刑に処されるべきです。皆さまの正義を信じています」と裁判所に厳格な刑罰を求めた。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180615-00010011-chibatopi-l12

リンさん父「残虐な犯人は死刑」小3女児殺害事件

リンちゃんを殺害した犯人澁谷恭正と確定した。
ですが、死刑の判決ではなかった。 これから最高判へ行きます。
これからどうすれば良いのか。本当に難しいです。 良い方法があれば、皆さん教えください。

リンちゃんを殺害した犯人澁谷恭正に対して、死刑を判決が出せるようにご協力ください。

澁谷恭正犯人は無懲役なら、ある日出て近くに住んでいる子供達にリンちゃんの同じような事件が起きるかもしれません。

これからもたくさん澁谷恭正が生まれるかもしれない。
同じ犯人を防止ために、具体的な行動をしてお願いします。

署名したい方や自分の意見を言いたい方は以下のリンクを参考ください。

死刑署名簿フォーム


http://partime.biz/wp/wp-content/uploads/2017/06/tuhinh.pdf
===============記事の内容以下です===========

リンさん父「残虐な犯人は死刑」小3女児殺害事件

6/15(金) 18:07配信

ホウドウキョク

ホウドウキョク

千葉・松戸市のベトナム人の女の子を殺害したなどの罪に問われた男の裁判で、女の子の父親が出廷し、「残虐な犯人は、絶対に死刑だと思っている」と訴えた。

渋谷恭正被告(47)は2017年3月、ベトナム人で小学3年のレェ・ティ・ニャット・リンさん(当時9)の首を絞め殺害した罪などに問われていて、無罪を主張している。

15日の裁判で、リンさんの父親のハオさんが証人として出廷し、「死ぬ直前にどれだけ痛めつけられたか、残虐な犯人は絶対に死刑だと、わたしは思っている」と訴えた。

また、リンさんの弟が、姉の死を知らずに「何で帰ってこないの」と話す様子をハオさんが涙ながらに話すと、リンさんの母親のおえつが法廷内に響き渡った。

ハオさんは「本当に、リンちゃんのことを思い出して、涙が止まらなかった」と話した。