<松戸女児殺害無期判決>苦悩の1カ月 裁判員「感情に流されず判断」

リンちゃんを殺害した犯人澁谷恭正と確定した。
ですが、死刑の判決ではなかった。 これから最高判へ行きます。
これからどうすれば良いのか。本当に難しいです。 良い方法があれば、皆さん教えください。

リンちゃんを殺害した犯人澁谷恭正に対して、死刑を判決が出せるようにご協力ください。

澁谷恭正犯人は無懲役なら、ある日出て近くに住んでいる子供達にリンちゃんの同じような事件が起きるかもしれません。

これからもたくさん澁谷恭正が生まれるかもしれない。
同じ犯人を防止ために、具体的な行動をしてお願いします。

署名したい方や自分の意見を言いたい方は以下のリンクを参考ください。

死刑署名簿フォーム


http://partime.biz/wp/wp-content/uploads/2017/06/tuhinh.pdf
===============記事の内容以下です===========

<松戸女児殺害無期判決>苦悩の1カ月 裁判員「感情に流されず判断」

7/7(土) 11:44配信

千葉日報オンライン

 レェ・ティ・ニャット・リンさんが殺害された事件の裁判員裁判で、渋谷恭正被告への「無期懲役判決」を出した裁判員のうち補充員を含む30~60代の男女4人が6日、閉廷後に記者会見し「感情に流されず、冷静に判断した」と判決に至る評議の難しさと苦悩を打ち明けた。

被告が無罪を主張する難しい裁判で、審理した裁判員は、亡くなったリンさんや遺族への思いを抱きつつも、「公正な判断について考え続けた」と6月4日の初公判からの1カ月を振り返った。

会社員の30代男性裁判員も「死刑か無期懲役か相当悩んだ。法解釈や正義と感情の折り合いを付け、一つ一つ検証した。裁判長から明確な正解はないと言われ、市民目線を貫いた」と苦悩を打ち明けた。

娘がいる40代男性裁判員は渋谷被告に対し「反省して遺族に謝罪してほしい」と訴え、40代女性裁判員は「法廷での様子からは分からなかったが、渋谷被告は罪を理解していてほしい」と求めた。

公判で渋谷被告が「(リンさんが亡くなったのは)親の責任だ」と述べたことに、補充裁判員の60代女性は「ひどいと思い、感情に流されそうになった。それでもほかの裁判員と話し合い、冷静さを保った」と公正な判断に納得した様子だった。

一方、傍聴した市川市の無職、内山哲夫さん(68)は「遺族の気持ちを考えると、無期懲役という判決は悔しい気持ちでいっぱい」と話した。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180707-00010001-chibatopi-l12

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